SWIFT 日本語

SWIFTは加盟者が所有するグローバルな協同組合で、高度に安全化された金融メッセージングサービスを提供する金融業界の標準化団体です

最新

ニュース Compliance  

2016225

コンプライアンス・サービスについてのご案内

SWIFTは、金融メッセージングの安全なやりとりと標準化を担うグローバル・ネットワークです。

金融犯罪コンプライアンス分野の課題へ対応のために、私たちは金融コミュニティと協働して幅広い金融犯罪コンプライアンス・サービスを開発し、提供しています

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2016225
The KYC Registry

KYC Registryでは、単一のKYC情報ソースを提供する以外にも、ユーザー独自の「SWIFT Profile」を作成し、それをユーザーが指定したカウンターパーティと共有するオプションも提供しています。

SWIFTProfileは各金融機関SWIFTネットワーク上のトラフィックを定型の概要図で提示し、KYCリスク評価に活用できる実データを提供するものです。

KYC Registryへの登録は任意で、金融機関によるKYCプロセス全体を通じてSWIFTは中立的場で情報を提供します。

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  Corporates  
2016225
SWIFT for Corporate についてのご案内

SWIFT for Corporates のバリュー今日、企業の財務部門はこれまで以上に規制対応やグローバルな流動性管理といった様々な課題に直面しています。

多くの企業、また特に多国籍企業においては、キャッシュマネージメントや貿易取引、トレジャリー業務を行うために複数の銀行との間で取引が発生します。

複数の銀行と効率的かつ安全に取引を行うためには、多大な時間とコストがかかります。このような課題に対処するために、企業によるSWIFTの利用が進んでいます。

SWIFTは、幅広い各取引銀行のサービスに、安全で信頼性の高

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  Press Releases  
2016225
SWIFT KYC Registry に加入する金融機関が2000 行を超える

SWIFT KYC Registry に加入している金融機関が2000 行を超えました。KYC Registry は、KYC(顧客確認)のコンプライアンスに必要となるコルレス銀行の情報を、標準化された形式で一元的に保管する集中管理型リポジトリです。

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2016225
大手45行がSWIFTの国際決済の革新に向けたイニシアティブに参画

SWIFT は、2015 年12 月末に発表した国際決済の革新に向けたイニシアティブに大手45 の銀行が参画したと発表しました。

参加する45 行は、主にヨーロッパやアジア太平洋、アフリカ、アメリカ大陸を拠点に海外取引を担う大手銀行です。

今後数ヶ月のうちに参画銀行はさらに増える予定です。

SWIFT

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イベント    

2016年のイベント

スイフトジャパンでは2016年に以下のようなユーザー向けイベント、セミナーを企画しています。
 詳細は決まり次第こちらのページでお知らせいたします。
 

2016/05/18 update
 

5月11日(水)
スタンダーズ・フォーラム及びオープン・デイ 

  • スタンダーズ・フォーラム
  • コンプライアンス セミナー
  • コーポレートセミナー
  • global payments innovation initiativeセミナー
  • SWIFTテクノロジーセミナー
  • 関連資料
    • DLTs Position Paper: SWIFTと分散型台帳技術 (日本語/英語)
    • Japan’s Payments Systems (英語)

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