Security Officerの役割と責任

Security Officerとは?

Security Officer(以下SOと略す)は、ユーザーのSWIFTNetセキュリティに対する代表者です。 また、SOはSWIFTNetセキュリティに関する窓口の役割もあり、ユーザーの 電子証明書(PKIやDNなど)の管理責任者でもあります。SOの登録は各ユーザー毎に少なくとも、 2人以上が必須です。

電子証明書の管理

電子証明書(PKIやDNなど)はSWIFTNetへのアクセスに必要不可欠なものです。

例)
SWIFTNet Linkの接続、FIN RMA Accord TSUなどあらゆるサービス、 FINやRMA電文の署名など

電子証明書の管理方法には、以下の2つがあります。

  • SWIFNet上で行える管理操作 (online intervention)
    SWIFTNetインターフェース(Alliance Webstation)を使用し、SWIFTNetを介してオンラインで 電子証明書を管理します。
    例)ユーザー電子証明書の作成、権限付与、停止、無効化、復旧

  • Secure Channelウェブサービスで行える管理操作(offline intervention)
    Secure Channelウェブサービスでは、有効化されたSecure Code Cardを所有しているSOが 以下の操作をSWIFTにご依頼頂くことができます。
    例)電子証明書の復旧、電子証明書シークレットファイルの再発行、 SWIFTNet Link電子証明書の復旧

*Secure Channelが提供する全てのサービスは「Secure channelとは?」ページで 紹介しております。

もしご不明な点などございましたら、お気軽にSWIFTサポートセンターまでお問い合わせください。

 カスタマー・サービス (SWIFT JAPAN Customer Service Centre)

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