Secure Channelとは?

Secure Channelとは、2007年9月24日より開始しましたswift.com上のウェブサービスです。 このウェブサービスは、SWIFTNetへ接続するために必要な電子証明書(PKIやDNなど)の復旧作業に必要となるものです。

Secure Channelをご利用頂くための三つの条件

  1. Security Officer のswift.comユーザー登録。
  2. swift.com ユーザープロフィールの「Secure Channel」サービスの付与。
  3. Secure Code Cardの保持と有効化。

Secure Channelが提供するサービス

Secure Channelウェブサービスでは、有効化されたSecure Code Cardを所有しているSecurity Officerが以下の操作をSWIFTにご依頼頂くことができます。

  • 電子証明書の無効化(Revoke certificate)
  • 電子証明書の復旧(Recover certificate)
  • 電子証明書復旧依頼の取り消し(Unrecover certificate)
  • 電子証明書シークレットファイルの再発行(Reissue of PKI activation secret)
  • SWIFTNet Link インポートファイルの再発行(Reissue SWIFTNet Link Import file)
  • SWIFTNet Link電子証明書の復旧(Reissue SWIFTNet Link Import file with SNL certificate recovery)
  • SWIFTNet Linkインポートファイルのロック解除(Unlock SWIFTNet Link Import file)
  • 識別名(DN)の無効化(Revocation and deactivation of a distinguished name)

*なお、一部処理には手数料300EURが発生する場合があります。

各サービスの具体的な手順や流れおよびご利用に必要な環境については「Secure Channel User Guide」をご参照ください。

Secure Channel User Guideのダウンロード方法

  1. SWIFTホームページ(http://www.swift.com/)にアクセスしてください。
  2. Supportメニュー > Secure channelを選択してください。
  3. Useful links欄のSecure channel user guideをクリックしてください。
    なお、ダウンロードにはカスタマーログインが必要です。

Secure Channelサービスが必要となるケースの一例

SWIFTNet Linkの電子証明書の有効期限が切れたためにSWIFTNetへ接続できなくなました。
この時、Security Officer がSecure Channelに登録されていれば、その場で電子証明書の復旧のご依頼を して頂くことができ、ビジネスの継続を図れます。しかし、もしご登録が未完了の場合、 ご登録の手続きに数日かかる場合があり、ビジネスに大きな影響を与えてしまう恐れがあります。

Secure Channelへのアクセス方法

Secure Channelウェブサービスはswift.com(英語版)ホームページの「Support」メニューより アクセスできます。
なお、Secure Channel登録後、ご本人様確認用のSecure Code CardがSecurity Officer に送付されます。
また、Security Officer の変更時には手続きの一環として、新Security Officer にSecure Code Cardを お送りしております。Secure Code Cardの使用には、事前に有効化手続きをSecure Channelウェブサービスで行って頂く必要があります。

もしご不明な点などございましたら、お気軽にSWIFTサポートセンターまでお問い合わせください。

 カスタマー・サービス (SWIFT JAPAN Customer Service Centre)

  電話 03-5223-7456 (日本語対応受付時間 平日9:00-17:30)
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