コミュニティリレーションシップ

2006年9月28日更新

SWIFTの最終的な目標は、金融業界のシングルスタンダード(単一標準)を構築することです。 その実現に向けて、SWIFTは金融業界とその枠を超えた様々な業界の組織や団体と連絡を取り、協調とインターオペラビリティの実現を呼びかけています。

現在、金融情報フローに関する標準イニシアチブは多数存在しています。 「共通の標準アプローチ」の採用により、様々な標準化団体が開発した異なる標準間におけるインターオペラビリティと一貫性を実現することが可能となります。 ISOは、ISO 20022またはUNIFI (UNIversal Financial Industry message scheme)と呼ばれるソリューションを提供しています。 UNIFIはより良い、より安価かつ迅速にメッセージ標準を開発導入する手法を提供します。

SWIFTは標準開発にUNIFIモデリングメソッドを採用するなどUNIFIインフラストラクチャの構築と導入に深く関わっており、 UNIFIの採用をグローバルに推進しています。 他にもSWIFTはISOの登録機関(Registration Authority)の役割を担い、UNIFIの整合性を保持することで標準化に貢献しています。 カバーしている幅広いアクティビティの詳細については、http://www.iso20022.org/をご参照ください。

SWIFTは登録機関の役割を通じ、以下の国際標準化をサポートしています:


SWIFTが連携している組織・団体など:

国際標準の設定団体