Exceptions and Investigations

送金オペレーションを「割に合う」ものに

キャッシュマネジメント分野での競争が激しくなるなか、銀行は送金オペレーションの効率化に取り組んでいます。

多くの部分が目覚しい進化を遂げて高いSTP率を達成しているとはいえ、例外取引対応や照会作業は相変わらずマニュアルでの対応を必要とする労働集約型業務として取り残されています。

新たなStandards XMLとSWIFTNetメッセージングサービスを組み合わせた本ソリューションは、合理的な例外取引・照会対応業務を実現するためのサービスであり、 自動化・システム化することによりコストを大幅に削減します。

あらゆるタイプの送金処理関連の照会を管理するよう設計されているため、金融機関で使用することはもちろん、金融機関が顧客向けのオンラインサービスとして開発することも可能です。

SWIFTNetは5つの銀行(ABN AMRO、ANZ、Bank Austria Creditanstalt、Banque Nationale du Canada、J.P.Morgan)により実証実験が行われ、2007年9月より商用利用されています。
以下の16の金融機関および2社の事業法人が早期導入を果たしています。

金融機関

  • ABN AMRO
  • ANZ
  • Bank Austria CreditAnstalt
  • Banque Nationale du Canada
  • Bank of New York
  • Barclays
  • Banca Intesa
  • Banco Popular
  • Caisse Centrale Desjardins
  • Caja Madrid
  • J.P.Morgan
  • KBC
  • Mellon Bank
  • The Royal Bank of Scotland
  • Standard Chartered
  • Wachovia


事業法人
  • General Electric
  • DuPont
より詳細な情報はSWIFTの地域担当マネージャー、SWIFT Japan までお問い合わせください。