Derivatives

OTCデリバティブ取引の自動化を実現

DerivativesはSWIFTNet上でOTCデリバティブ用のFpMLメッセージの交換を実現する機能です。 既存のSWIFTNetインフラを利用し、FpMLメッセージ用の柔軟かつ多角的なメッセージングソリューションを提供します。

FpMLに準拠したメッセージ(XML構文)は InterActのストアアンドフォワードサービスを使用し、SWIFTNet経由で送信されます。


バイサイドとカストディアンの間で送信される契約通知メッセージに対応した最初のリリース(Derivatives 1.0)がライブ環境で使用可能になりました。

2008年3月にライブ稼働となる予定の2番目のリリースでは、通知メッセージに取引後のイベントのキャンセル機能が盛り込まれます。 それに加え、取引関係者間における確認メッセージがカバーされるほか、 送信された全てのメッセージに対する検証機能も含まれます。

より詳細な情報は、Derivatives説明書をブローシャーおよびファクトシートページ(英語)からダウンロードの上、ご参照ください。

もしくは、SWIFTの地域担当マネージャー、SWIFT Japan までお問い合わせください。