リリースポリシー

2007年6月9日更新

リリース計画はSWIFTリリースポリシーを指針として決定されます。

主要原則:

  • カテゴリー化

      リリースは変更のビジネスインパクトに基づいて分類されます。

    • マークリリース [リリース番号の最初の数字]
      階段状の変化もしくは範囲拡張
    • ドットリリース [リリース番号の2番目の数字]
      業務機能における、主要もしくはマイナーな変更
    • パッチ [リリース番号の3番目の数字。この数字はパッチにのみ使用されます]
      技術的な変更もしくは修正。 新規もしくは削除された業務機能は含まれません。

  • スロット化

      ユーザーによるSWIFT環境の保守をより容易にするため、当該リリースに関連するものを「リリーススロット」としてグループ化します。

    • MT / MX メンテナンスウィンドウ: MTおよびMXのメンテナンスを行います。 MT/MXメンテナンスが目的であれば、Solutionsのアップデートを行います。
      通常は毎年1つのウィンドウで、11月に実行されます。 しかしながら、2007年は10月27日に設定されています。
    • アップデート: その他のSolutionsおよびSWIFTNet suite*のドットリリースはアップデートスロット中に計画されます。

    • SWIFTNet マーク: SWIFTNet suite*のマークリリースの共同可用性のためのスロットです。 SWIFTNetマークスロットでは、Solutionsの個別アップデートは行いません。
      通常、SWIFTNetマークリリースは2年ごとに実行されます。

2007年のスロットに関しては、スケジュール:今後について (英文)を参照してください。

* SWIFTNet suiteには、SWIFTNetメッセージング、SWIFTインターフェース、SWIFTNetリンク、そしてインターフェースアプリケーションが含まれます。