SWIFTリリースタイムライン
2009年9月10日更新
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2009年9月アップデート
リリースタイムラインは、SWIFTポートフォリオを構成する製品の計画情報を提供します。
今回の2009年9月版では、いくつかの新製品や新規リリースに関する情報のほか、前回(2009年1月)からのアップデート情報も含まれています。
新規:必須アップグレード
今回より、必須アップグレードは アイコンおよび赤文字の説明でタイムライン上に記されます。
2009年1月からの主な変更
変更はタイムライン上に星マークで記されます。
新製品
- スタンダーズデベロッパーキットは、最新のテクノロジーを使用しており、ユーザーやパートナーがSWIFTおよびISOスタンダーズを容易かつ効率的に導入することを可能にします。 2009年9月から利用可能。
- コーポレートアクションMXソリューションは、コーポレートアクション向けの新たなISO 20022メッセージの普及をサポートします。 2010年11月のリリースが暫定的に予定されています。
既存製品に関する新リリース
- SWIFTNetおよびAllianceのリリース7.0は総所有コストを削減し、オペレーションをさらに容易にするほか、多くの新機能が盛り込まれています。 2010年6月(本番稼働)、2010年9月(一般販売)のリリースが予定されています。
- Alliance Liteのリリース2.0および3.0は、それぞれ2010年1月および2011年第一四半期と発表されています(3.0のリリース予定日は暫定的なものです)。
- Alliance Integratorのリリース2.0、2.1、および7.0はそれぞれ以下のように発表されています:2.0は2009年9月、2.1は2010年第二四半期(暫定的)、7.0は2010年12月(暫定的)。
- スタンダーズリリース 2010の適用範囲は現在、最終決定の段階にあります。 本番稼働: 2010年11月20日
- STaQS 2.3 - 市場慣行に準拠するため、コーポレートアクションのテスト環境に機能拡張を追加します。利用可能。
- Accord 34.2は、証券向けAccordの長期アーカイブサービスをLTA 2.7と共に実現します。2009年10月リリース予定。
- デリバティブ3.0は、FpML 4.6通知メッセージをカバーします。 2010年第三四半期のリリースが暫定的に予定されています。
- Funds 4.3:ファンドプロセスパスポートメッセージのメンテナンスは2010年4月に予定されています。
- ワーカーズリミッタンス(海外就労者の本国送金)ディレクトリには、サービス登録機関、処理能力、サービスポイントが記載されています。 2009年11月に第二版のリリースが予定されています。
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リリースタイムラインの更新通知サービス
より詳細な情報はSWIFTNetおよびAllianceリリースポリシーをご参照ください。
SWIFTリリースタイムラインについてのご質問、ご提案等がありましたらこちらまでご連絡ください。
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