Alliance WebStation
FileAct、Browse、Market Infrastructureにブラウザベースのインターフェースでマニュアルアクセス
主な特長
- 1つのプラットフォームで複数のサービスにアクセス
- 取扱いが容易
- 高い再利用性
- 接続オプションが選択可能
- さらに向上したセキュリティ
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Alliance WebStationは、FileActおよびBrowseベースのSolutionsのほか、Market Infrastructuresにアクセスするブラウザベースのインターフェースです。
Alliance WebStationを通じ、送金、トレジャリー、貿易、証券市場などのニーズに対応する幅広いSolutionsにアクセスすることが可能です。
利点
1つのプラットフォームで複数のサービスにアクセス
Alliance WebStationにより、多様なSWIFTNetサービスが統合された状態でアクセスおよび使用することができます。 ログオン後は、マウスをクリックするだけで様々なサービスに切り替えることが可能です。.
取扱いが容易
ウェブスタイルのグラフィカルな機能は、使い方を覚えるのも操作方法も簡単です。 また名目上のローカルデータストレッジを使用する関係上、バックアップの必要性は限定的もしくは必要がないため、技術的な知識や管理にかかる手間は最小限で済みます。
高い再利用性
ブラウザベースのソリューションは標準ウェブプロトコル(https)を使用しているため、既存ウェブサーバーの再利用も可能です。 Browseソリューションは、サービスに特化したクライアントソフトウェアを必要としません。
接続オプションが選択可能
Alliance WebStationを直接SWIFTNetに接続することができるほか、Alliance Gatewayを通じて間接的に接続することもできます。 Alliance Gatewayを経由して通信を集中させることにより、IPセキュリティポリシーを維持すると同時に、Alliance WebStationsをより大規模なユーザー環境に最適な形で統合させることが可能となります。
付加価値
Alliance WebStationをSWIFTNetに直接接続し、個人的なスマートカードを使用することにより、一連のAllianceインターフェース内において独自のセキュリティが実現されます。
ブローシャーをダウンロードして頂くか、SWIFTの地域アカウントマネージャー、SWIFT Japan までお問い合わせください。
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