Alliance Starter Set

Alliance AccessおよびEntryユーザーが、SWIFTNetシングルウィンドウにコスト効率よくアクセスするために

Alliance Starter SetはAlliance AccessもしくはEntryユーザー向けのアドオンオプションです。 マニュアルでのファイル送信およびオペレーター用のセキュアブラウジング機能により、Alliance AccessおよびEntryインターフェースの機能を拡張します。 シンプルでコスト効率の良い方法により、SWIFTNetのその他のソリューションやサービスへの接続を可能にします。

SWIFTNetはFINの利用を越えた多くの機会を提供します。Alliance Starter Setを経由してアクセスするFileActベースのSolutionsを使用するものとして、安全で信頼性の高い大量小口決済や電子小切手の送信などがあげられます。 またアドオンを追加することにより、市場インフラやポータルアプリケーションへのアクセスも可能となります。 通信量が比較的少なく、Alliance Gatewayで提供しているような高い柔軟性や拡張性および自動化機能を必要としないユーザーがSWIFTNetサービスにアクセスする最適な方法として、Alliance Starter Setをお勧めします。

利点

マニュアルオペレーション用の低コストなインターフェース
Alliance Starter Setは、既存のAlliance AccessもしくはEntryインターフェースへのアドオンとして使用します。 マニュアル処理を可能にし、ファイルベースでのSWIFTNetサービスの使用や市場インフラポータルへのアクセスを低コストで実現します。

迅速かつ容易に導入可能
既存のAlliance AccessもしくはEntryアーキテクチャにそのまま統合できるよう、事前に構成されています。 このため、迅速かつ容易に導入することが可能です。

高い柔軟性

Alliance Starter Setには、ワークステーションの遠隔配置やアプリケーションの自動化などの追加機能を導入するために必要なソフトウェアがすべて含まれています。 ビジネスニーズの変化などによりそうした追加機能を有効化したい場合、ライセンスをアップグレードするだけで行うことができます。

より詳しい情報は以下をご参照ください:

ブローシャーをダウンロードして頂くか、SWIFTの地域アカウントマネージャー、SWIFT Japan までお問い合わせください。

SWIFTの製品とサービスに関する情報は、四半期ごとに発行されるThe SWIFT GlobeおよびDialogue magazineに掲載されます。