サービスビューロー

SWIFT接続に関する運用業務をサービスビューローと呼ばれるサードパーティにアウトソーシングすることができます。

サービスビューローは、SWIFTNetへの接続および場合によってはSWIFTインターフェースへの接続をユーザーに代わって行います。

どのサービスビューローを利用するかはサービスビューローディレクトリから選択することができます。

サービスビューローの選択および利用はユーザーの責任で行います。またサービスビューローを通じて送受信されたメッセージに関しても、直接メッセージを送受信した場合と同様にユーザーが責任を負います。 これに関する詳細は、SWIFTユーザーハンドブックの一部であるサービスビューローポリシーに記載されています。

また技術的な事柄のほかにも、ユーザーに代わって請求処理を行うなどSWIFTのアドミニストレーション関連サービスを提供するメンバー/コンセントレータを併用することができます。

より詳しい情報は以下をご参照ください:

サービスビューローの選択およびサービスビューローの開設に関しては、SWIFTの地域アカウントマネージャー、SWIFT Japan、およびSWIFT ビジネスパートナーまでお問い合わせください。