直接接続と間接接続

SWIFTは中小規模のユーザーから大規模ユーザーまで、さまざまなニーズに応えるべく幅広い接続オプションを提供しています。

オプション:

  • 直接接続の場合
  • 間接接続の場合

オプションを選択する際、考慮するべきポイントのガイドライン:

タイプA タイプB タイプC
  • グローバルにビジネスを展開している
  • 複数の事業分野がある
  • 多くの取引先と接続する必要がある
  • SWIFT通信量が多い(1日あたり10,000件以上)
  • 業務上、SWIFTは必須である
  • 高いレベルの可用性とサービスが必要である
  • 地域的にビジネスを展開している
  • SWIFTを使用する事業分野がいくつかある
  • SWIFT通信量が中位(1日あたり1,000件程度)
  • コスト効率がよく操作が容易な接続が必要である
  • 主に国内でビジネスを展開している
  • クロスボーダー取引はあまり多くない
  • SWIFTを使用する事業分野は1つ程度である
  • SWIFT通信量が少ない(1日あたり50件以下)
  • 安定した接続を低コストで導入したい
上記に該当する項目が多い場合、以下のご検討をお勧めします:

  • SWIFTNet(接続パック3、4、5)へのハイエンドな直接接続 もしくは
  • ITオペレーションをサードパーティのサービスプロバイダーにアウトソーシングする場合はサービスビューローに接続管理させる
上記に該当する項目が多い場合、以下のご検討をお勧めします:

  • 直接接続(接続パック2または3)
  • 他のSWIFTユーザーを経由しての接続
  • サービスビューローを経由しての接続
  • メンバー/コンセントレータを経由しての接続(接続の技術的な部分のほか、SWIFTの管理や料金請求もアウトソーシングする場合)
上記に該当する項目が多い場合、以下のご検討をお勧めします:

  • ローエンドな直接接続(接続パック1または2)
  • 他のSWIFTユーザーを経由しての接続
  • サービスビューローを経由しての接続
  • メンバー/コンセントレータを経由しての接続(接続の技術的な部分のほか、SWIFTの管理や料金請求もアウトソーシングする場合)