Sibos 2012、大阪に決定
金融業界で最大の国際会議、初の日本開催
2009年2月24日更新
Sibos 2012の開催地として、大阪市(インテックス大阪)がSWIFT役員会により選出されました。「Sibos開催に対して、日本の金融業界および関係当局が示してくださった強い関心と意欲、そしてサポート体制を高く評価した結果です」とロージー・ハーフヘッド(SWIFT、ステークホルダー・リレーション部門代表) 。

またイアン・ジョンストン(SWIFT、アジア統括役員)は「日本は韓国や中国とも近接しているため、アジア北部からの顧客を呼び寄せる強い材料となるだろう」と述べました。
渡部吉昭(SWIFT在日代表)は「Sibosの大阪開催は、アジアにおけるSWIFT最大の利用国であり顧客である日本の存在感を示し、アジア北部の顧客をSWIFTコミュニティ全体にご紹介する絶好の機会だと思っております。2012年の大阪開催を成功に導くため、日本の金融業界のみなさまと協同して準備を進めることを楽しみにしております」と語りました。
Sibos:今後の開催予定地
Sibos 2009は香港で開催されます。 2010年はアムステルダム(オランダ)、2011年はトロント(カナダ)での開催となります。 香港で開催されるSibos2009に関する詳細はsibos2009.comをご覧ください。
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Sibosの開催地となる利点 |
| 「Sibosは世界中の金融機関およびテクノロジー関連企業が一堂に会する業界最大のフォーラムです。このため、開催国/開催地に大きな経済効果をもたらします」 - パノス・ティバニディス(SWIFT、Sibos及びフォーラム運営部門代表) Sibos 2008では、開催地のウィーンにおよそ6千万ユーロの経済効果があったと独自の調査で試算されています。 |