SWIFTの歴史

2008 — よりスマートでシンプルなSWIFT
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1,257,110,454件メッセージ(4月現在)

2008 — よりスマートでシンプルなSWIFT

SWIFTのアーキテクチャ分散化プログラムのPhase Oneが成功裡に完了。1月23日(水)に16,327,668件、1月25日(金)に16,550,075件と同じ週内に2回のピーク日を記録: SWIFTの歴史上初の快挙/ 2008年1月28日、初のライブSEPA(単一ユーロ決済地域)クレジットトランスファーがヨーロッパの主要な銀行からSWIFTNet経由で送信される/SWIFTの35周年を迎える
2007 — SWIFT、新CEOを迎える
8,332 ライブユーザー | 208ヶ国
3,501,000,000件メッセージ

2007 — SWIFT、新CEOを迎える

2007年4月、Leonard H. Schrankの後任として、SWIFT CEOにSWIFT執行委員会(エグゼクティブコミッティー)のメンバーで銀行業界部門の代表を務めたLázaro Camposが就任。顧客のニーズに応えるため、SWIFTの業務体制、地域体制の再編を実施/ 顧客ニーズの多様性に対応。新たな価格体系を発表/ 新たなマルチゾーンメッセージングアーキテクチャの開発および導入について理事会の承認を得る。このため、スイスにOPCおよび香港に司令部を新たに設置。 SWIFTコミュニティにおける継続的な対話をサポートするため、swiftcommunity.net が9月にスタート/ 新たに4つのオフィスをオープン: SWIFTブラジル、SWIFTムンバイ、SWIFTドバイ、SWIFTヨハネスブルグの各オフィスを開設/ SWIFT、発展途上国の子供たちにシンプルで頑丈な教育用コンピュータを贈る国際的なプログラム「One Laptop Per Child(すべての子供たちにラップトップを)」イニシアチブをサポート/ Sibos、ボストンで開催
2006 — SWIFT 2010:コミュニティの目標をサポート

2006 — SWIFT 2010:コミュニティの目標をサポート

SWIFT の初代CEOを務めたCarl Reuterskiöld氏が逝去、コミュニティ全体が哀悼/ SWIFTNet Trade Services Utility(貿易系ユーティリティ)がパイロットフェーズに/ SWIFTNet Phase 2 パイロットが順調に発進/ TARGET2、準備の年/ SWIFT AGM、圧倒的賛成多数で事業法人カテゴリーを承認
2005 — SWIFT、業界の変革をサポート
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2,518,000,000件メッセージ

2005 — SWIFT、業界の変革をサポート

SWIFT、業界の注目をGiovannini Barrier Oneにフォーカス/ TARGET2、SWIFTNetを選択/ SWIFTNet TSU、主要パイロット銀行を確保/ SWIFT、料金を8%引き下げる新価格体制を発表/ SWIFT、 SWIFTWatch製品で2005年ICT Trendsアワードを受賞/ X.25ネットワーク廃止/ SAP、ソリューションプロバイダーとなり(IBM、Microsoft、Oracleなど300社以上が参入)ERP製品をSWIFT使用可能に/ SWIFT、2006年末までに料金を50%低減を目標に/Sibos、コペンハーゲンで開催
2004 — SWIFTNet IPプラットフォームに移行するSWIFTコミュニティ
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2,299,000,000件メッセージ

2004 — SWIFTNet IPプラットフォームに移行するSWIFTコミュニティ

SWIFTNet への移行完了/ 事業法人カテゴリー、Sibos 2004の重要議題/SWIFT、「Dream Team Award」の栄誉に輝く/世界で2番目に大きい年金基金がSWIFTNet FileActを採用/ ISO 20022が公表され、その導入が進行中/ Sibos、アトランタで開催

2003 — SWIFT、30周年
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2,047,000,000件メッセージ

2003 — SWIFT、30周年

オーストリア、国内決済システムにSWIFTNetを採用/ SWIFTNet、最初のカントリーウィンドウで移行開始/ ISO 15022移行完了/ イタリアのRTGS、SWIFTNetサービスに移行/ SWIFTコミュニティ、200ヶ国に到達/ MT 103移行完了/ SWIFTの年間通信件数がFINメッセージで2億件に到達、1999年から2倍に成長/Sibos、シンガポールで開催
2002 — 最初のSWIFTNet FINメッセージが送信される
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1,817,000,000件メッセージ

2002 — 最初のSWIFTNet FINメッセージ送信

2002 年8月15日にSWIFTNetリリース4.0が本番稼働、最初のSWIFTNet FINメッセージが送信される。 ほぼ2年前に目標とされた日付にて、SWIFTNet移行の開始が記される/ SWIFT、ISO 15022移行を推進/ Sibos、ジュネーブで開催
2001 — SWIFTNet、本番稼働開始
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2001 — SWIFTNet、本番稼働開始

SWIFTNet 、世界中の金融業界にシングルウィンドウアクセスを導入という目標を設ける/ SWIFTNetメッセージングサービスが国内市場インフラとして初めてフル稼働: BundesbankのRTGSPlusシステム、Bank of EnglandのEnquiry Link/ SWIFT、SWIFTNetビジネスソリューションの開発にフォーカス/ 9月11日の同時多発テロにより、シンガポールで開催予定であったSibosがキャンセル

2000 — SWIFTの「e-フューチャー」が形に
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2000 — SWIFTの「e-フューチャー」が形に

SWIFT 、金融機関の信用と決済をB2Bドメインに拡大する2つのサービスを発表/ 新たなXML標準と同時にSIPN、SWIFTNet Link、SWIFTNet PKI、SWIFTNet Interactが配置される/swift.comが再構築、発注や請求などの顧客アクティビティの電子化を促進/ Sibos、サンフランシスコで開催

1999 — SWIFT、業界をリード
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1999 — SWIFT、業界をリードしてさまざまなことを実現

SWIFT 、年初のユーロ切り替えから年末のY2K対策まで対応/ Boleroを立ち上げ、GSTPAを落札/ 次世代標準およびe-コマース戦略の開発を開始/ SWIFTのFINメッセージングサービス、99.98%の可用性を記録/ 99.98%. Sibos、ミュンヘンで開催
1998 — 将来に向けてSWIFTをリニューアル
6,557ライブユーザー | 178ヶ国
937,000,000件メッセージ

1998 — 将来に向けてSWIFTをリニューアル

SWIFT 理事会、Securities Board Task ForceをSecurities Steering Councilにリニューアル/ ファンドマネージャーや証券会社など、銀行以外の金融機関も委員会への参加が可能に/ 最初のSWIFT賞である「linking people through technology」を授賞/ Sibos、ヘルシンキで開催

1997 — 将来に向けて構築:SWIFTNetを発表
6,176ライブユーザー | 164ヶ国
812,000,000件メッセージ

1997 — 将来に向けて構築:SWIFTNetを発表

SWIFT 、接続先の増加、FIN通信量の成長、STPの発展、決済および取引の市場インフラをサポート/ 一連のIPベース製品およびサービスの開発を発表/ SWIFT、シドニー支店オープン/Sibos、シドニーで開催

1996 — コスト削減、リスクマネジメント、自動化の促進
5,632ライブユーザー | 151ヶ国
688,000,000件メッセージ

1996 — コスト削減、リスクマネジメント、自動化の促進

SWIFT 、STP専門チームを設立、非STPメッセージの原因に対処するソリューションにより自動処理(STP)を促進/ ECUバンキングのネッティングサービスを提供/

10月1日、1日300万件メッセージを突破/ Sibos、フィレンツェで開催

1995 — 新時代を迎える
5,229 ライブユーザー | 137ヶ国
603,000,000件メッセージ

1995 — 新時代を迎える

SWIFT 、フランクフルト支店をオープン。ドイツのユーザーの拠点に/ 拡大しているアジア太平洋地域を代表するAsia-Pacific Council、最初のミーティングを北京で開催/ Sibos、コペンハーゲンで開催

1994 — ユーザーに付加価値を提供
4,625ライブユーザー | 126ヶ国
518,000,000件メッセージ

1994 — ユーザーに付加価値を提供

SWIFT 、ユーザーに更なるサービスを提供するべく努力/ AccordWorkstation、SWIFTAsset Reconciliation、SWIFTAlliance、USEなど数多くの製品やサービスを開始/ インフラ関係のプロジェクトが重要分野として存在感を増す/ Sibos、ボストンで開催

1993 — 新たなビジョン、新たなリアリティ
3,986ライブユーザー | 106ヶ国
457,000,000件メッセージ

1993 — 新たなビジョン、新たなリアリティ

SWIFT 、スピード、信頼性、セキュリティ、標準化の利点を新たに12ヶ国、404ユーザーに提供/ セキュリティとデータ整合性が、ネットワークを通じたログインおよびBKE用のスマートカード導入で強化/ 新たなUNIXベースのインターフェース導入/ マルチネットワーク・単一プラットフォームでの処理能力というユーザーのニーズに対応するSWIFTAlliance/ Sibos、ジュネーブで開催

1992 — 目標を超えて
3,582ユーザー| 94ヶ国
405,541,000メッセージ

1992 — 目標を超えて

年前半にパイロットを成功のうちに完了、銀行間ファイル通信(IFT)サービスが7月1日にライブ稼働/ 年末までに65行が加盟。大量決済、小切手処理、内部レポーティングなどのデータ通信サービスを契約/ SWIFTのユーザーが前年比11%増、国は15%増/ Sibos、ブリュッセルで開催

1991 — SWIFT、スミソニアンに認められる
3,243ユーザー| 87ヶ国
365,159,000メッセージ

1991 — SWIFT、スミソニアンに認められる

SWIFT 、金融メッセージングの標準化により「Computerworld Smithsonian Information technology Award」を受賞。SWIFTシステムがなければ、あとは手作業か互換性のない自前のネットワークしかなく、国際的な金融活動が制限されたであろうことが受賞理由/ Sibos、香港で開催

1990 — Sibos、ベルリンで開催
3,049ユーザー| 83ヶ国
332,895,000メッセージ

1990 — Sibos、ベルリンで開催

Sibos 、ベルリンで開催/ 代表者がEDIや銀行間ファイル通信などの新しいトレンド、証券オペレーションの自動化における課題について論議

1989 — SWIFT、金融界のフォーラムとして機能
2,814ユーザー | 78ヶ国
296,070,000件メッセージ

1989 — SWIFT、金融界のフォーラムとして機能

各ユーザーグループの議長がブリュッセルに集まって開かれたミーティングは、標準やオペレーション、ユーザー要件について論議するなど、SWIFTが国内外で果たしているフォーラム機能の典型例となる/ Sibos、ストックホルムで開催

1988 — 完全なサポート環境を構築
2,537 ユーザー | 76ヶ国
255,111,000件メッセージ

1988 — 完全なサポート環境を構築

第一線での電話サポートを支援するため、ユーザーの複雑な問題を解決するサポート専門チームを作成/ Sibos、ウィーンで開催

1987 — SWIFT、証券業務に対応
2,360ライブユーザー | 64ヶ国
222,300,000件メッセージ

1987 — SWIFT、証券業務に対応

SWIFT メンバー、証券会社、取引所、証券保管決済機関、清算会社などにユーザーベースを拡大すると決定/ 最初のBICディレクトリを発行/ Sibos、モントリオールで開催

1986 — 付加価値サービスを開始
2,161ユーザー | 61ヶ国
192,010,000件メッセージ

1986 — 付加価値サービスを開始

SWIFT 、ECU銀行協会向けにネッティングシステムを開発。 サービスは新会社のSWIFTサービスパートナーズにて提供。 Accordサービスによるコンファメーションマッチングを後ほど提供/ Sibos、ニースで開催

1985 — 衛星通信によるサービス拡大 1,946ユーザー | 58ヶ国
157,220,000件メッセージ

1985 — 衛星通信によるサービス拡大

SWIFT 、通信量の成長を受けてオペレーションセンター間に大容量の衛星通信網を導入/ Sibos、ブライトンで開催  
1984 — 将来に向けたエデュケーション
1,188 ユーザー| 54ヶ国
129,900,000件メッセージ

1984 — 将来に向けたエデュケーション

SWIFT 、ユーザー向けのエデュケーションサービスをアップグレード。インストラクターの指導による、コンピューターベースの、カスタマイズされた(講習)コースを提供/ Sibos、バルセロナで開催

1983 — 1,000番目のメンバー
1,046ユーザー | 52ヶ国
104,100,000件メッセージ

1983 — 1,000番目のメンバーが加盟

ベルギー国立銀行が1,000番目のメンバーとなる。 中央銀行が接続されたことにより、銀行業界における共用のリンクとしてSWIFTの立場が強化される/ Sibos、モントリオールで開催

1982 — 財政的に安定
1,017ユーザー| 44ヶ国
79,900,000メッセージ

1982 — 財政的に安定

メンバーの増加、通信量の成長、地理的な拡張により、初めて運営コストを超える収益を得る/ 銀行間証券取引用のメッセージテキスト標準の発表など、SWIFTサービス機能の拡大/ Sibos、5回目にして初めて欧州以外(アメリカ・ワシントンDC)にて開催

1981 — ST100インターフェースの発表
900ユーザー| 40ヶ国
62,500,000メッセージ

1981 — ST100インターフェースの発表

SWIFT 、ST100インターフェースを発表/ インターフェースやソフトウェアなどは、全額出資子会社のSWIFT Terminal Servicesで提供/ Sibos、デュッセルドルフで開催

1980 — アジアで初接続
768 ユーザー | 36ヶ国
46,900,000件メッセージ

1980 — アジアで初めて接続

香港とシンガポールでライブ稼働開始/ Sibos、コペンハーゲンで開催

1979 — 北米オペレーションセンターをオープン
683ユーザー | 30ヶ国
34,500,000件メッセージ

1979 — 北米オペレーションセンターをオープン

SWIFT サービスの範囲は常に検討レビューされており、 代金取立て、荷為替信用状、リコンサイル、証券関連、標準仕様の解釈、警告メッセージなどの扱いについてワーキンググループで継続的に努力し対応/ Sibos、アムステルダムで開催

1978 — 第1回目のSibos、ブリュッセルにて開催
586ユーザー | 25ヶ国
21,600,000件メッセージ

1978 — メッセージ件数が1000万を突破

サービス開始から12ヶ月未満で累計1000万件メッセージを突破し、SWIFTの成功を確信させる。 最も楽観的な成長予測をも超える成功だった/ 成長するユーザーベースとのコンタクトを維持するため、第1回目のSIBOSをブリュッセルで開催(参加者300名)

1977 — SWIFT、ライブ稼働開始
518ユーザー| 22ヶ国
3,400,000件メッセージ

1977 — SWIFT、本番稼働開始

ベルギー王国のアルバート王子(現国王)、最初のメッセージを送信/ 初期メンバーは22ヶ国にわたり、518の商業銀行に拡大

1976 — 最初のオペレーションセンターがオープン
515 ユーザー | 17ヶ国
0件メッセージ

1976 — 最初のオペレーションセンターがオープン

最初のオペレーションセンターが開設され、ライブ稼働に向けたいっそうの努力が重ねられる/ 各システムにはバックアップ用として冗長性の高いシステムが備えられており、高い信頼性を提供

1975 — セキュリティと信頼性を重要視
515ユーザー | 17ヶ国
0件メッセージ

1975 — セキュリティと信頼性を重要視

信頼性と責任を定義したルールが作成され、オペレーション業務が実践される/ SWIFTの基本方針は早い段階で策定された
1974 — パートナーシップの基本方針を策定
503ユーザー| 17ヶ国
0メッセージ

1974 — パートナーシップの基本方針を策定

SWIFT メッセージを利用する金融機関が開発に深く関わり、高い効果と実用性を実現

1973 — SWIFT誕生
239ユーザー| 15ヶ国
0件メッセージ

1973 — SWIFT誕生

ブリュッセルの中心地にある40㎡のオフィス、数人のスタッフ、そして大きな展望を持ってスタート/ 15ヶ国、239の銀行にサポートされ、Society for Worldwide Interbank Financial Telecommunication (SWIFT、国際銀行間通信協会)が誕生。国際的な金融取引におけるワールドワイドなデータ処理・データ通信リンクおよび共通言語を開発するというミッションを開始